闇金対策必勝法!闇金の被害に遭わないための対策を公開

闇金対策を学んで、間違えて闇金に申込をしてしまってお困りの方、

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闇金の対策の基本を考えて闇金から身をまもる対策をする。(後編)

闇金から身をまもるための強い意志、それは脅されても絶対払わず無視することであり、度重なるなる請求の電話や嫌がらせには次ぎのよう対策して応対しましょう 。

請求の電話が来たら『今弁護士に相談して対策をしているところだ』と言って 『弁護士に払うなと言われている、弁護士が対応するからと言われた』と言うと、 執拗に取り立てを行ってこない軟弱な業者であればこれで追い込みを諦める場合があります。

但し元金を返済していないと弁護士の名前と電話番号教えろと逆効果になる場合がある ので、複数の業者から借りている場合、特に闇金が紹介した闇金や、DMの業者は裏で繋がっているので全て同じ対応をする対策をすることが重要です。

闇金の対策の基本を考えて闇金から身をまもる対策をする。(前編)

 闇金の業者はしっかりと対策をしてから借り入れないと後々大変になります。

まぁどこの闇金でも、しっかりと対策をしても、ずるずると支払いを引き延ばしたり、急に金利を上げてきたりと対策をうってもどうしようもないことが多いので、闇金にはまったら、すぐに弁護士に相談して対策を行っていくほうが早いです。

闇金は自らが違法営業と知っている為、常に追い込みと引き際を考えていて、弁護士が介入しただけで手を引くことも多く、なぜかというと、ミスを犯せば逮捕される恐れがあるからです。

闇金との決別の第一歩は脅しに負けないという強い意志が必要で、彼らは犯罪者なので絶対負けてはならないと思う事が重要です。

闇金対策をして闇金業者をとっつかまえろ!!

闇金業者は行っている事が違法です。闇金業者が逮捕されれば、闇金対策法に基づき高金利違反では5年以下の懲役と個人の場合は1千万円以下の罰金、法人の場合は3千万円以下の罰金です。無登録営業は同じく5年以下の懲役で、個人の場合は1千万円以下の罰金、法人の場合は3千万円以下の罰金です。とてもリスクが高い違法行為であるにもかかわらず、闇金は存在しています。そんな闇金を利用して恨んでいる方はとっつかまえてやるという意識を持っている方、まずは被害届けを提出しましょう。もちろん相手もそれだけのリスクを知っていての行動ですので、捕まらないような対策をしています。危険を感じるとすぐに行方をくらまし連絡が途絶えます。ただ、相手側は利用者の存在を知っているので違法な取り立ては続きます。自分の身を守る対策をとりつつ、水面下で動けば必ず逮捕まで糸口は見つかります。

まずは過去のやり取りに関して証拠を揃えましょう。その闇金を知ったきっかけとして何を見たか、ダイレクトメールやメール、やり取りしている電話番号、会話の録音、振込口座や振込み明細書、相手の話し方の特徴、周りから聞こえた音についてもです。

用意が出来ていないうちに行動するのは得策ではありません。

準備が出来た頃にまた説明します。

闇金対策の言動に関するマニュアル。こんな時どうする?

闇金業者は行っている事が違法な事は知っている為、常に逮捕というリスクを背負っているという立場を考えて行動しています。自分の名前を名乗ることは持っての他、取り立てで顔を出すリスクや利用している携帯電話や銀行口座は全て他人名義もしくは架空名義のものです。ただし、警察、弁護士が本気になって逮捕しようと思えば絶対に逮捕されます。

それも闇金業者としては理解しているので、極めて悪質な取り立ては行いつつも引き際という考えも持っていますので、もし絶対に負けないという意識を持てた時は以下のマニュアルを実践して下さい。

対策①元金は既に払っているが、利息が払えず脅されている場合。

「今、弁護士に相談していて払うなということと連絡をとるなと言われている」

大抵どこの弁護士かということを聞いてくると思いますが、もし相談できる弁護士がいれば予め話しをして伝えても良いですが、いなければ完全に無視して電話を切ることです。

以降は何が何でもコンタクトをとらないということに徹してください。

対策②元金を返せずに脅されている場合。

「最寄で一番大きい警察署で、警察官の目の前で電話をして脅された瞬間に代わってもらう。」

大抵、電話を切った後に警察官の人に借りたお金ぐらいは返しなさい、と怒られることもありますが、闇金側も警戒するので悪質な取り立ては止まります。ただ元金を払わずにいると闇金側も腹をくくって極めて悪質な取り立てに動くこともあるので、元金だけは返したほうが良いです。

次回は捕まえるためには、という対策についてご紹介していきます。

闇金を利用している方への闇金からの取り立ての対策方法

闇金の支払いが遅れてしまって取り立てが既に始まっている状態からの対策について、ご紹介します。

もうすでに手遅れという状況ではありますが、家族や親せき、職場や知人等できる限り身の回りの人に迷惑をかけない対策としては、常に連絡を取り続けることです。闇金の多くは基本的に顔を出しません。つまり電話やメール、郵送といった方法で取り立てが多いです。そんな中、電話やメールで連絡がとれなくなったと思われた際に、利用者から聞いた知っている限りの連絡先に電話をかけて連絡を取ろうとします。申し込み者が最も知られてほしくない連絡先に平気で電話をかけます。借入のことをばらす闇金もいれば、仕事関係の人間を装ってばらすことをチラつかせる闇金もいます。

ただし、連絡を取り続けることが対策では無く、その間に警察や弁護士を通じて被害届を提出しこれ以上危害を加えられないように相手の闇金を捕まえる覚悟で戦いましょう。

警察や弁護士への相談をすすめつつ連絡だけは取り続け、なんらかの理由を付けて支払い日を遅らせてもらうように時間を稼ぎましょう。その後の対策としては警察や弁護士から直接連絡してもらい取り立てを止めてもらうことです。

次回は究極の闇金対策方法についてご説明致します。